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更新日:H21/10/01
2009.11.02「建築3次元シミュレーション&インタラクティブツール体験セミナー」の参加者を募集しています
2009.11.2(月)に北翔大学 北方圏学術情報センター「ポルト」において「建築3次元シミュレーション&インタラクティブツール体験セミナー」を開催いたします。

【↓ポスター画像】


最新技術のご紹介から実際に体験できるプログラムまであり、幅広く多くの方に楽しんでいただける無料のセミナーです。また、このセミナーは「札幌デザインウィーク2009」の一環としても実施いたします。
日程:平成21年11月2日(月) 14:00~20:00(開場13:00)
会場:北翔大学北方圏学術情報センター「ポルト」
   札幌市中央区南1条西22丁目(地下鉄東西線「西18丁目」駅1番出口から徒歩5分)
受講料:無料

【内容】
●講演:「建築3Dシミュレーションツールのご紹介」
時間:14:00~14:50  会場:ポルトホール
講師:株式会社クレッセント
VRシステム、自動モデリングソフト「City Engine」、自立型群衆シミュレーションソフト「MASSIVE」など建築3Dシミュレーションツールをご紹介します。VRシステムは別室で体験セミナー(15:00~)も行います。

●講演:「身近になった3D立体映像」
時間:15:00~15:50  会場:ポルトホール
講師:北翔大学芸術メディア学科准教授 松澤 衛
2008年頃から活発になってきた3D立体映像。ハリウッドの映画会社も本腰を入れて3D立体映像のコンテンツを作成しています。また、日本でも3D視聴が出来る映画館も増えてきています。今回は、自分で3D立体映像を作成する方法と、個人レベルで視聴するための機材をご紹介します。

●講演:「GPS携帯によるインタラクティブ展開」
時間:16:00~16:50  会場:ポルトホール
講師:有限会社アイライズ 代表取締役 千田 斎
携帯電話の多くはGPS搭載型カメラ付携帯です。写メールにGPSによる位置情報が付加されることで建築写真などの画像情報整理が効率化しますし、GPS携帯と連動したコミュニティ型サイトやGPSとゲームの組み合わせなど、GPS携帯を用いたインタラクティブ展開の事例と可能性についてご紹介します。

●講演:「Revit によるBIM設計の実際と3ds Maxとの連携によるビジュアライゼーション」
時間:17:00~18:10  会場:ポルトホール
講師:オートデスク株式会社および北翔大学芸術メディア学科教授 小室 晴陽
Autodesk Revitによる建築設計の流れを紹介し、Revitと3dsMaxの連携によるビジュアライゼーションのノウハウをご紹介します。また、具体的な建築作品のモデリング事例について解説します。

○体験セミナー:「没入型ヘッドマウントディスプレイによる建築空間体験」(当日1階でお申し込み下さい)
時間:16:00~20:00(10分間隔)  会場:3F ギャラリーB
講師:株式会社クレッセント
産業用に開発された高画質、高解像度のハイエンド・ウェアラブルディスプレイを頭部に装着し3Dデータで構築された空間を体感します。圧倒的な没入感を体験できるVRシステムです。体験空間はモン・サン・ミッシェル(データ提供:クレッセント)やサヴォア邸(データ提供:北翔大小室研究室)などの空間が体験できます。

○体験セミナー:「Autodesk Revit 体験セミナー」
(事前登録が必要です、定員30名、先着順)
時間:18:30~19:30  会場:5階コンピューター室
講師:オートデスク株式会社
BIM設計ソフトAutodesk Revitを用いた建築図面と3次元データの作成を体験するハンズオンセミナーです。
この講座は、事前登録が必要です。定員30名。
※参加希望の方はお申し込み要領に沿って、事前登録をしてください。

【お申し込み要領】
専用フォームに必要事項を記入し『自由記入欄』に「11月2日イベント参加希望」と明記して送信してください。また、「Autodesk Revit体験セミナー」への参加を希望する方は、さらに「Autodesk Revit体験セミナー参加希望」と必ずお書きください。

・Autodesk Revit体験セミナーは定員30名(先着順)登録の可否を事務局よりメールにて返信いたします。 受信拒否設定をしている方は解除して下さい。1週間以上登録の可否についてのメールが届かない場合はお手数ですが事務局までご連絡下さい(011-387-4319)

・講演会は当日参加も可能です。
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